姑転院~♪

続いて姑の事ばかりで( ̄∇ ̄;)
記@病院に入院していたのですが、先生の判断で日@赤十字に転院
今ICUで3日目
日赤の先生&看護師さん、そして設備・・・今までの病院とは比べ物にならない程安心してお任せ出来る感じ
まだ肺炎は左肺全部に広がってる状態で、抗生物質で合うのがないと厳しい状態ではありますが・・・


しかし・・・記@病院の診察ミス・・・
日@赤十字に変わって分かった事数々

記@病院の先生
CTを撮って丁寧に説明してくれました

レントゲンを撮ったら水が肺全体に溜まってるので、水を抜く管をまた挿しました
悪いけど、今日CTを撮って分かったのですが、水が溜まってるのではなくて、水と思ったのは肺炎でした
悪いけど、肺炎がひどくなっています
悪いけど、抗生物質が効かないので明日から3つ目を試します
悪いけど、それが合わなかったら、更に厳しい状態です
悪いけど、CTを撮って分かったのですが、水を抜く管が肺の外側にないといけないのに、肺を突き破っています
膿と水はもう大丈夫なので悪いけど、明日この管は必要ないので抜きます
悪いけど、肺を突き破ってつので、管を抜く時にどういった現象になるか・・・
(あれこれ説明)

管を抜く時に起こりえる現象は、2種類言われましたが、そのどちらも大丈夫との事

悪いけど・・・が口癖の先生( ̄_ ̄ i)

いざ管を抜く時になって、姑の状態がよくないせいか、外科の技術が必要との事で、日@赤十字に急遽転院

ここからは日@赤十字の先生の説明

管は肺を突き破ってないので、問題なく抜けました
それよりも膿が左肩に溜まっていたので、あのままだったら今日明日の命でした
栄養失調になっているので、流動食を入れます


栄養失調に関しては、記@病院で妹が先生に聞いたら
「今は治療が先で、それどころではない」と怒られた事あり。。。


記@病院の先生の診察ミスが重なり合い、ありがたい事に病院を変わる事が出来たのは、本当にラッキーでした

看護師さんもお願いしてもなかなか動いてくれなくて、再三の要求にやっと来てくれる・・・といった感じ
酸素マスクしてるから、姑は喉がただれて痛い痛いと・・・
看護師さんにお願いしたら、サンプルの喉を潤すゼリーを・・・

発作が起きても何をしてくれるでもなく・・・

日@赤十字では、ちゃんと酸素マスクに加湿も入れてくれてました
そして、少し意識をもうろうとさせる薬を入れてくれてました

まだまだあるのですが、キリがないのでこの辺にしておきますが
記@病院ではICUがないので、妹が毎晩付き添ってました
そして朝から夜までは身内3人くらいが絶えず付きっ切り

付き添いがなくて、動けない姑一人だったらどんな事になっていたか

ちなみにその日は姑発作も起きていたのでやはり身内14名位病院に詰めてました
そしてその頃私は舅の指示で生命保険を調べる事と、葬儀代の準備などで駆けずり回ってました

**⊰ฺ♡⊱ฺ**:;;;;;;:**⊰ฺ♡⊱ฺ**:;;;;;;:**⊰ฺ♡⊱ฺ**:;;;;;;:**⊰ฺ♡⊱ฺ**


他県ですが、病院にヘルパーに入っていた事のある人が、医療ミスはものすごくあるよ、と・・・
30歳の女性の脳の手術でメスを入れる場所を間違えて・・・
その女性は植物人間になったそうです

このミスは患者には防ぎようがなかったと思いますが
今回の教訓で、先生&看護師を信用しない、まかせっきりにしない
分からない事は徹底的に聞く
看護師さんにお願いもしつこいくらいにする

そういった事をすると、入院中は嫌われたら困るし・・・
を通り越すくらい真剣に先生&看護士に必死さを伝えなければいけない
と思ったのでした
(まぁそうは言っても、そうする我が嫁ぎ先の家族ですが、それでも難しい)


これも他の病院に入って色々な違いが分かったという事もありますが
日@赤十字の担当の先生は私達を見かけると必ず声をかけて下さいます
先生のスケジュールも自ら教えてくれたりします
そういったところからも先生の誠意が伝わってきます

まだこれから肺炎の治療を引き続きしていかないといけませんが
今までの病院よりは抗生物質の種類がたくさんありそうなので(勝手に判断)
希望が見えました

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だから言ったじゃん!!

私の母が亡くなった時、あるときから必ずホントのことを言わなくなるから、ひつこいぐらいに先生をとっ捕まえて聞け!!と。
道すがらで捕まえようと思うと大変なので、看護士さんを通してアポを取ってでもって。
命を預けてる身だから、すごく物が言いにくいのはわかるけど、うるさい患者家族と思われたほうが、しっかりやってくれるよ。
看護士さんも呼んでもきてくれなくなるのよね。
平気で連れに行っちゃったよ。

日赤でちゃんと治療してもらえるといいですね。
肺炎は怖いです。
早くよくなりますように。
お大事に。

病院は・・・難しいですよね。
うるさい患者家族と思われたほうがシッカリやってくれるかは・・・
もぐたんさんには申し訳ないですけど微妙です。
看護師も人間なので・・・
でも、言わないのも放置されかねませんよね(>_<)
どちらにしても、転院が良い天気になるとよいですね。
本当に。
Tamaさんも、ご家族、ご親族の皆様は大変でしょうが
無理しすぎないように頑張ってくださいね。
ウチは母と叔母だけでやりくりしてたので、途中から病院専門の家政婦さんにも来てもらったりして何とかやってました。
看護するほうも余裕がないともたないですからね。
お身体大事になさってください。

まずは転院する事ができて本当に良かったと思います。
生命を預ける身としては正確な診断・治療方法は当然ながら
医師&看護師等の姿勢の良し悪しはとても重要なものです。

今度の病院は色々な面で安心してまかせられそうな所だといいですね。
患者も家族も必死で頑張っているのですから。
またどんな病院なのか情報を集めたり、
看護を経験されてる方々の話を色々聞くのもとても参考になると思います。

では、お姑様の御回復を心から祈っております。
そしてTamaさんはじめ御家族の皆様も乗り切っていかれますようにm(゚- ゚ )

もぐたん~~

お返事遅くなってごめんよ
いや~~~ホントまさか身近でここまでの誤診があるとは・・・
ってか、先生自身肺炎を水だと思ったって~のは認めて、チューブが肺に刺さっているっていうのも正直に詳しく言ってくれたのだけど
妹が泣きながら「医療ミスではないですか?」と突っ込んだくらい
でも、全体的に先生が誤診だと気付いていない・・・
病気を見極める技術自体がない・・・
本当に病院選びって命に係わるし、怖いよ

でもホント誤診誤診の重なり合いで移転出来たのはラッキーとしかいいようがない
事実を知らずに亡くなられた方々も世の中相当多い・・・って事
そして遺族の方々も不信感を持ちながらあきらめた方々も多い・・・
だろうって事を実感したよ

ましてや悔しさや怒りが残るなんて辛すぎる

UMIさん~~

すぐ動いてくれる看護師さん、何度お願いしてもなかなかしてくれない看護師さん
病院やその階によっても違う感じ

付き添いが必要な時は本当に家族みんなが大変なんだぁと今更ながら実感
初めての経験なので

もう少しして大部屋に移ったら今の病院は夜付き添えないので体力的には楽になるかも
ってか、私は全く付き添ってないんだけど( ̄∇ ̄;)
心配してくれてありがとうね

ankoしゃん~~

お母様のご逝去・・・心からお悔やみ申し上げます
ankoしゃん、まだ気が張ってらっしゃるかもですが体もご自愛して下さいね

>正確な診断・治療方法は当然ながら
医師&看護師等の姿勢の良し悪しはとても重要なものです
本当にその通りだと思います
が、これが入院して症状が悪化して初めて分かった・・・って感じです
(今まで何度もここに入院していたから~)

情報集めや経験者に聞く事も大事ですね
それでまた色々な事も分かりました

ankoしゃんも大変な時に心配して頂いてありがとう
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